<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>頚・背中・腰 | はりきゅうおおば【京都市 二条駅すぐ】回復を目指す鍼灸院</title>
	<atom:link href="https://harikyuoba.jp/category/disease-symptoms-treatment/%E9%A0%9A%E3%83%BB%E8%83%8C%E4%B8%AD%E3%83%BB%E8%85%B0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://harikyuoba.jp</link>
	<description>体調不良・病気・怪我を良くしたいとお考えのあなたへ</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Jul 2024 08:22:43 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://harikyuoba.jp/wp-content/uploads/2026/04/cropped-favicon_3-32x32.png</url>
	<title>頚・背中・腰 | はりきゅうおおば【京都市 二条駅すぐ】回復を目指す鍼灸院</title>
	<link>https://harikyuoba.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>腰部脊柱管狭窄症</title>
		<link>https://harikyuoba.jp/lumbar-spinal-canal-stenosis/1453/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[はりきゅうおおば]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 08:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[病気や症状と施術のこと]]></category>
		<category><![CDATA[頚・背中・腰]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://harikyuoba.jp/?p=1453</guid>

					<description><![CDATA[目次 概要病態原因原因が起こる理由好発年齢と性差と割合病院で行われる治療の一般事項保存療法手術療法治療に対する私の考えと施術に期待できること参考文献 概要 腰部脊柱管狭窄症は、 背骨(脊柱)の腰椎(腰の骨)部分にある、神 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">概要</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">病態</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">原因</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">原因が起こる理由</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">好発年齢と性差と割合</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">病院で行われる治療の一般事項</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">保存療法</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">手術療法</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">治療に対する私の考えと施術に期待できること</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">参考文献</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">概要</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">腰部脊柱管狭窄症は、</p>



<p class="wp-block-paragraph">背骨(脊柱)の腰椎(腰の骨)部分にある、神経が通るトンネル(脊柱管)が狭くなり、神経が圧迫され(押さえられ)たり、神経の血行が悪くなったりして、<br>・歩いていて足が動きにくく出にくくなるが休むと回復してまた歩ける(間歇跛行：かんけつはこう)<br>・下肢が痺れる<br>・下肢の感覚がわかりにくくなる<br>・下肢に力が思ったように入らなくなる<br>・腰下肢が痛んでくる<br>などの症状が現れる状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何かでギュッと、神経を縛られているような状況です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しゃがむ、椅子に腰掛けるなど、腰を丸める格好になると症状が和らぐ方が多いです。<br>神経の圧迫が解除される状況になるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">反対に、腰を反る状況、歩いている、立ちっぱなし、などは、神経をより圧迫する姿勢になるため、症状が出てきたり、悪化することが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">腰痛は、腰の状態によって、出る方もいれば、出ない方もいます。<br>腰椎椎間板ヘルニアや腰椎すべり症など、さまざまな病態が関連して脊柱管狭窄症となることがあり、<br>その場合、腰や下肢に痛みが出ることがありますが、<br>腰部脊柱管狭窄症だけの病状の場合、痛みよりも神経の症状(上記の症状)が主に出てくることが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">状態がきつい状況では歩けなくなる方もおられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しばしば、便通に関連する神経が押さえられると、おしっこやうんちの出が悪くなったり、自分で制御できない状況になることがあり、<br>早急な手術を勧められることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">脊柱管が狭くなるのは、<br>骨・椎間板(背骨と背骨の間の軟骨)・靭帯などが厚くなったり、<br>何らかの理由で形が変わってしまうこと、が主な理由です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、<br>腰にかかる日々の負担で、徐々に骨や椎間板、靭帯などの厚みが増してきたり、形が変わってきた(退行変性)、<br>背骨の圧迫骨折で骨の形が変わった、<br>腰椎椎間板ヘルニアの影響や腰椎椎間板症などで、椎間板が神経の方へ出っ張ってきている、<br>靭帯や関節などが厚くなっている、<br>腰椎すべり症や側弯症などで背骨の配置が変わり、脊柱管が、水道のホースを潰したような格好になっている、<br>生まれ持って脊柱管が狭く、その上、上記のような状況がある、<br>嚢腫(中に水分が入っている袋)や腫瘍ができている、<br>など、様々です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病態は、急に起こるものも、徐々に起こるものもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">急に起こるものは、<br>腰椎椎間板ヘルニアや圧迫骨折骨折などで、急に形が変わった後から起こります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">徐々に起こるものは、<br>日々の刺激で骨・椎間板・靭帯・関節の袋などが変化して(退行変性)、<br>少しずつ脊柱管が狭くなり、神経や血行が耐えられなくなった時に症状が出てきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">病態</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">脊柱(背骨)の腰椎において、<br>骨や軟骨、関節、靭帯などが、膨らんだり、変形したり、構造自体が狭くなるような要因がおこり、<br>脊柱管の中にある神経を圧迫し、神経の血行が妨げられることが主な病態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">腰の骨は５つある方が多いですが、<br>４番目と５番目の間で起こることが多く、<br>次いで、３番目と４番目の間で多いことが確認されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">原因</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">時間の経過による退行変性<br>背骨の骨と骨の間に神経を圧迫に関係するほどの不安定性がある<br>物理的な力によって構造が変わった<br>脊椎の病気の影響生まれつき脊柱管が細い<br>手術後の影響<br>などが挙げられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">退行変性については、椎間板症、椎間板ヘルニア、変性すべり症など、さまざまな病状に関連することですので、別のページ(準備中)でご説明いたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">不安定性とは、背骨と背骨のつなぎ目の関節や軟骨などが傷み、弱り、支える力が少なくなり、<br>普通よりも大きく動いてしまうような状態であったり、グラグラしているような状態です。<br>構造が安定せず、脊柱管が圧迫されたりされなかったりして、神経や神経の血行に影響を与えてしまう可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外からの力や、自分の動きのせいで、物理的な力が背骨(脊柱)にかかり、<br>構造が崩れ、脊柱管が狭くなってしまうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">脊椎の病気の影響につきましては、腰椎椎間板症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎側弯症、<br>腰椎変性すべり症、変形性腰椎症、靭帯骨下症、腫瘍、など、<br>物理的に脊柱管が狭くってしまうような病気が影響します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生まれつき脊柱管が狭い方もおられます。<br>物理的な問題ですので、通常の方よりも、神経が圧迫されやすいですが、狭窄症の方は、<br>狭い方の方が多いというわけではないと、私は認識しています。<br>狭いかどうかは、MRIを撮ってみてはじめてわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手術によっては、術後しばらく年月が経ってから、神経を圧迫するようなリスクをきたすものもあるようです。腰椎固定術などは、固定した上下の部分で、椎間板や骨、関節などが痛む可能性があり、その部分が狭窄症を起こすこともあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">原因が起こる理由</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">骨や軟骨、靭帯、関節などに、徐々に負担がかかり、傷つき修復される過程で形が変わっていくことが、腰部の脊柱管が狭窄することの主な理由です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前は、身体に負荷のかかる状況(肉体労働)の方に多いと言われていましたが、現代は座り仕事やあまり身体を動かさない方にも増えているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ姿勢や動きをしていると、同じところに負担がかかるため、というのが大きな理由です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">好発年齢と性差と割合</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">50歳以上の方に多く、女性より男性に多い、と言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">診断がつく状態の方がどの程度おられるのかは不明ですが、<br>年齢とともに割合が増え、<br>60代以降は10%、<br>70代では40%強、<br>とも言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">病院で行われる治療の一般事項</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">症状を和らげたり、神経が圧迫されている状況や、神経の血行を改善するための治療が行われます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">保存療法</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">薬では、しびれや痛みを和らげるもの、神経の血行を良くするものなどが主に処方されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リハビリをされているところでは、<br>温める、電気を流して神経の症状を和らげる、などの物理療法や、<br>脊柱管を広げる姿勢を作っていくための運動療法などが処方されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">徒手療法も、症状を和らげるため、身体の動きをよくするため、治療の妨げの要因を除外するために処方されることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病院で鍼灸の選択肢がある場合、血行改善や、脊柱管が広がる姿勢を獲得しやすくするために筋肉を緩める、などの目的で処方される場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その他として、歩行が勧められます。<br>間欠跛行が出る場合、途中で休んで、症状が和らいだら再開する、という形で、<br>60分ほどの歩行を勧められることが多いと思います。<br>歩行により、姿勢や血行が良くなり、改善に有効とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">保存療法では、病状によりますが、改善までに、数ヶ月を要する場合もありますし、年単位でかかったり、改善していくが取りきれないという場合もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">手術療法</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">狭くなった脊柱管を、物理的に広げる手術を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すべり症や他の病状が影響し、背骨や腰椎の構造を変えないといけない場合は、<br>構造を調節してから背骨を固定する固定術が行われることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病状や生活苦がどの程度の段階で手術をされるかは、個人個人の状況で様々です。<br>主治医の判断(現状どの程度の病状なのか、予後は良好なのかどうか、など) に加え、<br>ご自身の生活状況を合わせて、相談・検討されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歩けない、<br>麻痺(力を入れようとしても入らない)や、知覚鈍麻(皮膚に触れてもその感覚が分かりにくい)、<br>便通が自分で調節できない(意思に関わらずでてしまう、または、でない。)、<br>など、日常生活に差し障りが出る状況の場合は、<br>早急に手術を勧められることが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手術をして改善する症状は、すっきりされる方もおられれば、いくらかしびれなどの症状の残る方もおられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手術前の病態や神経の状態、どれだけ長く患っていたか、などによって、期待される成果がかわることがあります。<br>私の印象ですが、手術がうまくいき、狭窄がきちんと改善されている場合、ほとんどの状況で、主な症状の間欠跛行は改善している印象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手術は主治医の方とよくよくご相談されて納得の上臨んでください。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">治療に対する私の考えと施術に期待できること</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">脊柱管狭窄症は、神経が通るトンネルが、物理的に圧迫されている状況です。<br>それが改善するためには、物理的に、圧迫されていない状況になることが最も根本的な解決策だと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">姿勢によって改善できる状況もあり、運動療法はとても効果的な治療と認識しています。<br>病状は自己判断されないことをお勧めします。<br>脊柱管狭窄症は、他の病状と合わさって起こる場合も多いです。<br>また状況によっては手術が必要な場合もあります。<br>医師に診察してもらい、状況に合わせて考えられた運動療法を処方して頂くのが最善と考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほっておいて自然と改善する場合はまだ良いのですが、<br>良くないのは、脊柱管が狭くなるのが進行することです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しばらくしても改善していかない、以前より症状がきつくなっていく、歩きにくくなってきた、<br>病院の診断から今後悪化することが予測される、などの状況です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しっかり診てもらえ、運動療法の相談をできる医院に、わたなべ整形外科、があります。<br>他の医師よりも緻密に診察され前向きな治療を考えてくださいます。<br>私が前職でお世話になった医院ですが、<br>贔屓をしてお伝えしているのではなく、客観的に考えて私が責任を持ってお勧めできる医院です。<br>時間は必要ですが、リハビリで効果をあげておられる医院です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の行う鍼灸がどれだけ影響することができるか</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の鍼灸施術を受けた方では、しびれや間欠跛行、痛みの症状が和らいだ方がおられます。<br>軽度の方では、一度の施術で、歩いている時にでる足のしびれ痛みが出なくなった方もおられますし、<br>重度の方では、数週間から数ヶ月で症状の緩和がみられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、施術をすると数日は具合が良いが、しばらくすると戻る、<br>施術後しばらく続けてもなかなか変化がみられない、という方もおられました。<br>病状やその方の身体の状況(他に具合の悪いところがあるなど)にもよることと受け止めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鍼灸施術によって改善する理由は、<br>血行が良くなったり、筋肉が緩んで姿勢を作りやすくなったり、患部の炎症などが適度に改善されたり、<br>身体が具合の良くないところを良くしようと調節がしやすくなっていったこと、<br>などが理由と考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日常生活に差し障りがあり、病院で手術するかどうか、といわれ、保存療法の治療を受け、さらに私の施術をしても効果が見られにくい場合は、手術を前向きに検討されることをお勧めしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手術後に何か症状が残る場合は、私の施術を受けて頂くと、回復しやすい場合があります。<br>前職のわたなべ整形外科では、手術後に症状が残られている方に、運動療法に併用して鍼灸施術をし、回復へのお力添えささせて頂きました。<br>物理的な原因が取り除かれた状態で、西洋医学的にみて、原因がない状況は、身体の働きに問題があることが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の施術は、その身体の回復しようという働きがうまくいくようになることを目的にしていますので、効果が得られやすいと感じています。<br>私の施術を受けて頂くことで、状況としてわかることが増え、今後どうしていくかの検討材料としてもお役に立てると考えております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">脊柱管狭窄症と診断され、より効果的に治療を進めたい、治療をしていてももう一つ効果が出にくい、など思われましたら是非、ご連絡・ご相談ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">より良い方向へ向かえますようお力添えいたします。</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">文責：大場 健二</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">【はりきゅうおおば】京都市 中京区 二条駅近く 回復を目指す鍼灸院<br>体調不良・病気・怪我を良くしたいとお考えのあなたへ</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc10">参考文献</span></h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>標準整形外科学 (書籍)</li>



<li>わたなべ整形外科　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.watanabeseikei.com/page/skyosaku_02">https://www.watanabeseikei.com/page/skyosaku_02<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>



<li>日本整形外科学会　脊柱管狭窄症パンフレット　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.joa.or.jp/public/publication/pdf/joa_008.pdf">https://www.joa.or.jp/public/publication/pdf/joa_008.pdf<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>



<li>脊柱管狭窄症ガイドライン2021 日本整形外科学会 日本脊椎脊髄病学会　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://minds.jcqhc.or.jp/common/wp-content/plugins/pdfjs-viewer-shortcode/pdfjs/web/viewer.php?file=https://minds.jcqhc.or.jp/common/summary/pdf/c00646.pdf&amp;dButton=false&amp;pButton=false&amp;oButton=false&amp;sButton=true#zoom=auto&amp;pagemode=none&amp;_wpnonce=3b871a512b">https://minds.jcqhc.or.jp/common/wp-content/plugins/pdfjs-viewer-shortcode/pdfjs/web/viewer.php?file=https://minds.jcqhc.or.jp/common/summary/pdf/c00646.pdf&amp;dButton=false&amp;pButton=false&amp;oButton=false&amp;sButton=true#zoom=auto&amp;pagemode=none&amp;_wpnonce=3b871a512b<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【 側弯症 (そくわんしょう) 】</title>
		<link>https://harikyuoba.jp/scoliosis/2705/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[はりきゅうおおば]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Feb 2024 07:53:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[病気や症状と施術のこと]]></category>
		<category><![CDATA[頚・背中・腰]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://harikyuoba.jp/?p=2705</guid>

					<description><![CDATA[目次 概要病態と分類機能的脊柱側弯症疼痛性側弯症代償性側弯症構築性脊柱側弯症特発性側弯症乳幼児側弯症若年性側弯症思春期側弯症参考：特発性側弯症と代謝機能の関係性症候性側弯症神経筋性側湾症先天性側弯症神経線維腫症側弯間葉性 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4"><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">概要</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">病態と分類</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">機能的脊柱側弯症</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">疼痛性側弯症</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">代償性側弯症</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">構築性脊柱側弯症</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">特発性側弯症</a><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">乳幼児側弯症</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">若年性側弯症</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">思春期側弯症</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">参考：特発性側弯症と代謝機能の関係性</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">症候性側弯症</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">神経筋性側湾症</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">先天性側弯症</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">神経線維腫症側弯</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">間葉性側弯症</a></li></ol></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">病院で行われる一般的な治療の概要</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">治療に対する私の考え</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">弊院の鍼灸施術で得られること</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">概要</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">背骨(脊柱)が、身体の横方向(側方)へ曲がった(弯曲した)状態のことを、「脊柱側弯症」と言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">背骨のある部分が傷んで起こったり、背骨とは別の問題が影響していたり、その起こり方や原因をもとに、いくつかに分類されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">背骨の曲がり具合が、自分の身体の許容範囲を超えてくると、背骨周囲や関連する脚などに痛みが起こりますし、神経が挟まれるようなところでは、痛みやしびれ、感覚異常(感じにくい、必要以上に感じるなど)、麻痺(力を入れようとしても入らない)など神経症状が出てきます。<br>また、姿勢が大幅に変わってしまうことで、内臓が押さえられたり引っ張られたりして、呼吸や胸苦しさ、食事のしにくさ、胃腸の異常、便通の異常、なども引き起こされることもあります。<br>背骨の歪みは全身の姿勢に大きく影響するので、頸の負担や肩、股関節、膝、足などにも偏った負担がかかり、そういった部分の異常の理由になることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">側弯症の方は、日本では人口の2%程、100人に2人、1億2330万人の2%は246.6万人おられることになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">病態と分類</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">少し難しい言葉も出てきますが、病態や分類について記載します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">機能的脊柱側弯症</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">背骨自体の形は正常のままで、背骨が横方向へ弯曲した状態の側弯症です。<br>原因が解決すれば、この機能的側弯症は解決ないし軽減します。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc4">疼痛性側弯症</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">どこかに痛みがあり、そのせいで姿勢が変わってしまっている影響で起こるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例).　腰が痛かったら、腰が曲がってしまうこともありますが、それに影響され、背骨の姿勢が変化している状態。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">代償性側弯症</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">背骨以外に、姿勢が傾く理由があり、それを代償する(代わりの部分で補う)ために、背骨が曲がって姿勢のバランスを保っている状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例).　何らかの理由で、脚の長さに左右差ができていたり、股関節などが拘縮(関節などが硬くなって動ける範囲が狭くなっている状態)していて、姿勢が保てないため、背骨を曲げて姿勢を調整している状態。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">構築性脊柱側弯症</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">機能的側弯症に当てはまらず、自力では元に戻せない側弯のある状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病院の検査では、その状態に加え、椎体(背骨の一つ一つの骨の軸の部分)が凸(飛び出ている方向)方向へ捻れていること、レントゲン上で椎体の楔状変形(椎体は円柱状ですが、一方が高く、その反対側の一方が低い形に変化している状態)があること、がそろうと診断がつきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">立ち姿を後ろから見た時の特徴は、側弯の凸側では、背骨が盛り上がって、肩甲骨が後ろに出ています。<br>また、ウェストラインの対称性が崩れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成長期に発見され、成長期間中に進行していくことが多いと言われていますが、年齢関係なく変化する方もおられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原因は様々で、不明とされる場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">構築性脊柱側弯症の、原因による分類を挙げます。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">特発性側弯症</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">耳にされたことがある病名かもしれません。<br>様々ありますが、原因不明と言われています。<br>側弯症の70-80%を占めると言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発症年齢によっても分類されます。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc8">乳幼児側弯症</span></h5>



<p class="wp-block-paragraph">3歳未満の乳幼児に発症したもの。自然に治る場合もあるが、急速に進行する場合もある。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc9">若年性側弯症</span></h5>



<p class="wp-block-paragraph">3-10歳。男女で発症の差はない。左凸の胸椎側弯が多い。急速に進行する症例が多い。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc10">思春期側弯症</span></h5>



<p class="wp-block-paragraph">11歳以上、思春期に発症するもの。<br>最も多い。<br>右凸の胸椎側弯の頻度が高い。<br>85%が女子。<br>思春期のなかで、年齢が若くして発症すると進行しやすい。<br>多くは成長完了とともに進行は停止するが、成人になってもわずかに進行することがある。<br>妊娠によって増悪することがある。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc11">参考：特発性側弯症と代謝機能の関係性</span></h5>



<ul class="wp-block-list">
<li>代謝： 生体内で生じる全ての化学変化とエネルギー変換のこと。</li>



<li>基礎代謝： 食事や呼吸で得たものから、活動するためのエネルギーを得る基礎代謝。</li>



<li>内分泌代謝： 種々の作用を持つ物質がうまく調和して全身の臓器に作用し、人間の生命を維持し、生体の恒常性（ 正常な機能を維持する仕組み）や正常な代謝機能を保つのに必要な体の機構で、ホルモン分泌に関する代謝。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特発性側弯症の方は、研究は少ないが、何らかの代謝障害があると考えられている。必ずしもはっきりとした病状がみられるわけではないが、内分泌代謝機能の低下傾向が認められ、視床下部-下垂体系に代謝調節機能に何 らかの異常が推定されるようである。(詳しくはページ末の参考資料をご参考ください。)</p>



<p class="wp-block-paragraph">代謝に着目した理由は、<br>・施術中の側湾症の方が橋本病から甲状腺機能低下症の薬を飲まれていた、<br>・私の施術の知見として、頭に、脳に、おそらく視床か視床下部のあたりに、身体の出す異常な信号が出ているという認識があった、<br>ことからです。<br>この方の施術を継続して進めていく中で、<br>身体の出す異常な信号として私が認識していた部分が、<br>初めのうちは背中や腰、頚だったものが、<br>ある時から頭になりました。<br>その経緯があり、側弯症と代謝のこと気になり調べると、関係性があることを示唆する論文が見つかりました。<br>特発性側弯症だから代謝の病気がある、<br>代謝の病気があるから特発性側湾症になる、<br>とは必ずしも言えませんが、<br>身体が何かしらを調節しようとする中で起こる関係性なのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、私の施術対象である、身体のだす異常な信号と、西洋医学との所見の整合性がみて取れたと思われる状況でしたので、ここでご紹介させて頂きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">治療をされる際のご参考になれば幸いです。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc12">症候性側弯症</span></h4>



<p class="wp-block-paragraph">病状のせいで起こる側弯症です。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc13">神経筋性側湾症</span></h5>



<p class="wp-block-paragraph">神経や筋の病気に伴って発生する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代表的な原因となる病気：脳性麻痺、脊髄前核炎、脊髄空洞症、脊髄性筋萎縮症など。</p>



<p class="wp-block-paragraph">麻痺などがあると、背骨の上下左右のバランスが調整がつかなくなって起こる。<br>進行が早いと言われ、成長期を過ぎても増悪すると言われている。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc14">先天性側弯症</span></h5>



<p class="wp-block-paragraph">生まれ持っての背骨の変形(半椎、楔状椎、癒合椎、肋骨奇形など)で起こっている側弯症。</p>



<p class="wp-block-paragraph">進行性であることが多い。<br>半椎と反対側の癒合椎がある場合は予後不良。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc15">神経線維腫症側弯</span></h5>



<p class="wp-block-paragraph">レックリングハウゼン病という。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皮膚のカフェオレ斑、神経線維腫がある遺伝性の病気。<br>重度の側湾になることもある。</p>



<h5 class="wp-block-heading"><span id="toc16">間葉性側弯症</span></h5>



<p class="wp-block-paragraph">間葉系細胞というものがあり、骨、軟骨、脂肪、筋肉、神経、リンパ管、内臓など、さまざまな細胞になることができる細胞を言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこの異常が起こると、下記の方な病気が起こることがあると言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代表的な原因となる病気：マルファン症候群、エーレスダンロス症候群 (どちらも遺伝子疾患)</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc17">病院で行われる一般的な治療の概要</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">側弯の角度が軽度な場合、経過をみながら様子を見るか、運動療法を行います。コルセットを併用することもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">側弯が進行し、レントゲンで測る角度(コブ角)が25度を超える場合は、装具をつけて、骨が成長する方向を矯正し、骨の成長が成熟して終了するまで行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">側弯の、コブ角が40度を超える場合は、背骨を固定する手術を検討します。<br>また、骨の成長が成熟している大人で側弯の角度がきつく、それが症状の悪化を招いている場合も同様です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">側弯の進行を止めるには装具療法が、側弯の曲がった状態で骨が出来上がってしまった姿勢自体を変える、また、それ以上進行しないようにするには手術で骨を固定するのが、病気自体の進行をとめる治療として有効な治療とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、側弯の完全な矯正は難しい状況があり、治療の目的は、可能な限り矯正すること、側弯していくことの進行を止めることが、主な目的となることが多いようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">側弯の進行を防止するためには装具療法が、曲がった背骨の形を戻すには手術療法が、証拠のある治療として選択されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">運動療法、マッサージ、整体、カイロ、鍼灸は、痛みを和らげることはできても、曲がっていく状況を変えることができず、原因治療にはならないというのが現在の医学一般では理解されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc18">治療に対する私の考え</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、上記の内容を踏まえてお伝えします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">治療を考える時に私が大切にしているのは、<br>ご自身のつらさ、日常生活がどれだけ制限され困っているか、<br>と考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">背骨が曲がっていてもよほどの状態でなく、生活に差し障りがなければ様子をみるのも選択肢の一つと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">治療をお考えになる場合、一番は、原因が特定できる場合はその原因を治療することが、側弯の進行を止める最も有効な手立てとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原因が不明で、気になる状況があり、治療をしたいとお考えになる場合、<br>思春期でも成人でも、進行状況に関わらず、<br>・根本的な治療に最も近いのが、装具等で矯正すること、<br>・根本的な治療から少し離れますが、運動療法や身体を鍛える体操などで、姿勢を調節しやすくし、身体を支える力を得て痛みなどをおこすような負担を減らす、こと、<br>・痛みなど症状があって困る場合は、一般的な、マッサージや徒手療法、鍼灸などで緩和する、こと、<br>などが、<br>具合や日常の支障を調節する選択肢として有効だと思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、弊院の鍼灸施術は、症状緩和だけでなく、身体が側弯しようとしている働き自体に関わる自然治癒が、きちんと働いてくれるようにするためのものですので、病院での矯正と併用してもらうことで治療効果を高めることができると考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手術療法は、側弯がきつく、背骨の形を調節しなければ生活が難しい、大変な状況の方の、どうしてもの最終手段としての選択肢だと思っております。<br>手術は、背骨の上下ほとんどを金具で固定するものが主な方法になると思います。<br>そうすると、背骨が曲がっていたことの問題からは解放されますが、背骨を動かすことができないことからの不具合が生じる可能性があります。<br>寝起きや動き全てが一変すると言っても言い過ぎではないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですので、手術が選択肢になる場合は、<br>本当に手術をした方が良いのかどうか、<br>手術をするとどうなるのか、何が良くなり、何が制限され、どう生活できるのか、<br>などを担当の医師の方とよくご相談され、<br>ご自身で納得できるかどうかをよくご検討されることをお勧めします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手術をされた後は、日常生活に身体を馴染ませるため、身体の支える力をつけ背骨に負担をかけないようにするために、リハビリをされる場合もあると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">手術の傷を治癒させ、固定具などを馴染ませるるためには、自然治癒の働きが必須で、病院では、身体に任せているのがほとんどですので、<br>治りが良くない、馴染みにくい、などといった場合、弊院の鍼灸施術をして頂くと、術後の不調や痛みが軽減され、傷の治りや馴染み方がうまくいくことが期待できると考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ご自身の状況と、どのような治療でどういった効果が期待ができるのか、を、よく調べてお考え頂き、<br>どのようにしていくか、あなたのご意向と生活のことを中心によくお考えになられ、<br>ご自身にとって、こうして良かった、と後から思えるような選択ができますことを願っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当記事が、選択肢を知る手立ての一つとなりましたら幸いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc19">弊院の鍼灸施術で得られること</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">側湾症は原因がわかるものとわかりにくいものとありますが、どちらにしても、何かが影響して、身体が表現したものが、背骨の側湾となって現れているのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身体は、何かの影響を受けた時、自然治癒が働いて調節しようとしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">側弯することで身体が保たれている、もしくは、側弯しなければ、身体を保つことができない、という問題が発生している状況とも考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自然治癒がきちんと働いてくれるようになると、身体を保つために側弯させてきた理由が減ると考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですので、弊院の鍼灸施術をされると、<br>側弯の角度が緩くなる方もおられ、伸びやすい、動きやすい、など、今の身体に合った動きが滑らかになり、痛みなどの症状は減ってきます。<br>ただし、定着してしまった姿勢や、形の変わってしまった骨や軟骨など、特に構造の変化がきつい場合、元の状態に戻るのは難しいく、必ずしもまっすぐになるわけではありませんが、動きの改善が期待でき、日常生活のつらさは少なくできる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身体の根本にある自然治癒の働きをきちんと発揮するために弊院の鍼灸施術を併用、もしくは受けて頂くことで、<br>より効果的な結果が得られると考えております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弊院は、あなたのご意向と治療の選択肢を合わせて考えご相談した上で施術に臨みます。<br>お悩みのことがございましたらご相談ください。</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">文責：大場 健二</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">【はりきゅうおおば】京都市 中京区 二条駅近く の 鍼灸院<br>体調不良・病気・怪我を良くしたいとお考えのあなたへ</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-dots"/>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">側弯症でお困りの方がより良い生活を得るための一助となりますようお祈りいたしております。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-dots"/>



<p class="wp-block-paragraph">参考：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>標準整形外科学　(書籍)</li>



<li>日本側弯症学会　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.sokuwan.jp/patient/disease/index.html">https://www.sokuwan.jp/patient/disease/index.html<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>



<li>日本整形外科学会　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html#">https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/scoliosis.html#<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>



<li>視床下部や下垂体にも関連がある可能性があります。特発性側彎症患者における内分泌代謝機能について　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/nishiseisai1951/22/4/22_4_482/_pdf">https://www.jstage.jst.go.jp/article/nishiseisai1951/22/4/22_4_482/_pdf<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>



<li>思春期特発性側弯症と遺伝　<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2023/6/20/230620-1.pdf">https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2023/6/20/230620-1.pdf<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
